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キャラクタリスティック・ノート

モードにはどのモードかを決定する特徴的な音があり、「キャラクタリスティック・ノート」もしくは「特性音」と呼ぶ。

メジャーモードは、アイオニアンを基準に考え、それと違う音が、キャラクタリスティック・ノート。(同じ中心音からスケールを始める)
マイナーモードは、エオリアンを基準に考える。

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「メジャーモード」と「マイナーモード」

モードは「メジャーモード」と「マイナーモード」に分けられる。

スケールの3番目の音がメジャー3rdなら「メジャーモード」
スケールの3番目の音がマイナー3rdなら「マイナーモード」

モーダルインターチェンジ

【借用】
同主調の構成音(コードを含む)を一時的に使うことである。

【モーダルインターチェンジ】
同じ主音の、異なるスケールの要素を持つコードを、一時的に用いること。
同じ中心音で、異なるスケールからの構成音を、一時的に使うこと。(拡張された借用)

【サブドミナント・マイナー】
メジャーキーの中で、同主短調から借用されたサブドミナント・コードのこと。

モードについて考える。

モードについてwiki

モードというものも、恐らく雰囲気をつくるためのもので、モード内の音なら、音がにごりませんよというわけではないのだろう。

たとえば、ドレミファソラシドはCアイオニアンだが、その音を使って音が濁ることはぜったいあるわけで。
メロディをつくる際に、モードというものはけっこう使えますよ。ということではないか。


あと、コードをつける際にも、モード内でアヴォイドにならない音でつければ、雰囲気をつけられますよということか。
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