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キーの2番目のコードには13thのテンションは使えない。(3rd以外なら可)

アヴェイラブルテンション:使えるテンション
アヴォイドノート:避けるべきテンション

コード・トーン半音上は避けるべき。

Dm7の13th(B音)のテンションは、3rdの音とトライトーンを作るためアヴォイドノートとなる。
→キーの2番目のコードには13thのテンションは使えない。(3rd以外なら可)
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アヴォイド・ノートの使い方

半音で解決させ、経過音として使うことができる。


参考

テンションコードでのアヴォイドノート

【Omit】
テンションコードでは、4ウェイ・クローズド・ボイシングという1オクターブ内に4声体ハーモニーを作る方法があります。
これは、7thコードに9th・11th・13thという高い音を1オクターブ以内に加えるごとに、それぞれのすぐ下のコードトーンを省略(omit)する方法です。


テンションを付加した場合、そのテンションに対する、♭9th、♯11thをつくらないようにすること。


モーダル・モード曲でのアボイドノート

モーダル・モード曲は、調性音楽とは違うもので、アボイドというものはない。
むしろ、アボイドノートだった音は、そのモードらしい個性を持つ特性音であり、他との違いの表現のために使用するべき音になる。


調性音楽の楽曲で、ドミナントコードを7thsus4に変化させた場合は、もともとアボイドノートだった音をコードトーンに変えたため、3rd音との共存によってアボイドノートになっていた理由から、アボイドノートは入れ替わり、3rdがアボイドノートになる。


【3rdとsus4】
ハーモニーを形成すっる垂直成分として共存すると、機能を阻害する関係にある2つの音なので、どちらかをコードトーンとして構成すると、もう一方がアボイドノートになる。


アヴォイド・ノートの定義

① コードトーンから♭9th(短9度)を構成する音
(Maj7コード上での、M7thから見たルート。また、ドミナント7thコード上の♭9thテンションは例外で除外される)

♭9とは、スケール上で、各コードトーンから半音上にある音になる。

Maj7th上でのM7thから見たルートは、スケール上での分類でアボイド・ノートとは言わない。
しかし、メロディがルート音であるとき、M7thをトップノートにしてのボイシングは聞き苦しくなるため、使わない。
他の展開形を使うか、コードをadd6thに変更する。



②コードトーンの各音から上方に♯11th(増11度=減12度)を形成し、ドミナント機能を感じさせるトライトーン(増4度=減5度)を構成してしまう音。
(例外として、リディアンスケール上でのMaj7コードでの特性音としての♯11thテンション)

♯11thとは、コードトーンから増4度をつくってしまう音程。


(まとめ)
①→コードトーンから半音上。
②→コードトーンから増4度上。(減5度下)

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