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アヴォイド・ノートの定義

① コードトーンから♭9th(短9度)を構成する音
(Maj7コード上での、M7thから見たルート。また、ドミナント7thコード上の♭9thテンションは例外で除外される)

♭9とは、スケール上で、各コードトーンから半音上にある音になる。

Maj7th上でのM7thから見たルートは、スケール上での分類でアボイド・ノートとは言わない。
しかし、メロディがルート音であるとき、M7thをトップノートにしてのボイシングは聞き苦しくなるため、使わない。
他の展開形を使うか、コードをadd6thに変更する。



②コードトーンの各音から上方に♯11th(増11度=減12度)を形成し、ドミナント機能を感じさせるトライトーン(増4度=減5度)を構成してしまう音。
(例外として、リディアンスケール上でのMaj7コードでの特性音としての♯11thテンション)

♯11thとは、コードトーンから増4度をつくってしまう音程。


(まとめ)
①→コードトーンから半音上。
②→コードトーンから増4度上。(減5度下)

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