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ダイアトニック・リハーモニゼーション

フォー・ファイブ・ワンや、ツー・ファイブ・ワンの進行は一般的だが、機能(トニック、サブドミナント、ドミナント)によってそれは入れ替える(リハーモニゼーション)することができる。

裏コード

裏コードの前に五度圏を見ました。

次に、裏コード。

裏コードを求めるのは、簡単。

五度圏の、中心をはさんで向かいの位置のコードが、裏コードです。

今度は、いつもの、「メルマガ作曲講座」様のページより、裏コードの表を引用します。

五度圏


変化をつけたいときに、裏コードがつかえますよと。

裏コードのまえに、五度圏

あんまり同じサイトから引用すると、著作権的問題が発生するのだろうか。
リンクは、法律的にはどんなにしてもセーフ(法律的にアウトのサイトにリンクしたらダメですよ!)らしいが、そこはマナーの問題なのかな。

でも、そこに行く人も増えるかもしれないわけで、良いのではとも思う。
あと、リンクをいっぱいされているサイトは、グーグル検索で上のほうに来るらしい。
そういう意味でも、リンクをいっぱいもらうことは、得することはあれ、損することはあんまりないのではと思う。


はい。裏コード。の前に五度圏。

OCEAN'S SOUNDS様のページより、その図を引用します。
http://sound.jp/nk_sounds/circle.html


Fから左に回るように、見てください
ファ、ド、ソ、レ、ラ、ミ、シ。

これは、調号を考えるときに、#のついていく順番なんですね。
逆に、シから考えると、♭がついていく順番です。

♯のついた、ひとつ上の音が、そのキーです。意味がわかりづらいのでその例→【ファに♯がついたなら、Gメジャー(か、Eマイナー)】


♭のついた、「シ、ミ、ラ、レ、ソ、ド、ファ」の一つ前が、そのキー。→【ミに♭がついたなら、B♭メジャー(か、Gマイナー)】

逆循環コード

トニック・コード以外のコードから始まり、循環するコード進行のこと。
機能の一例としては、「サブドミナント→ドミナント→トニック→サブドミナントへ向かうドミナント」など


参考


大逆循環コードというものもあり、その進行はカノンに使われているものである。Cで見ると、次の通り。

C→GonB→Am→ConG→F→ConE→Dm7→G7


ニコニコ動画に、その進行が使われている曲が取り上げられていました。
うーん。
俺。好きだわ。
この例であげられている曲。すきなのすごく多い。

裏コードの解決

裏コードはルートが半音下行して解決することを期待される。
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